超基本的なSNS広告の解説

この記事の所要時間: 3 分

今回はSNS広告についてサクッと基本事項を解説します

「SNS広告って聞いたことはある!」という人におすすめな内容です

SNS広告とは

  • SNS上に広告を出して自社サイトへ誘導するもの
  • 各SNSの特性を理解する必要がある
    • SNSを使用しているユーザー層
    • SNSの独自機能

SNS広告のメリット

  • ユーザーデータをもとに広告のターゲティングができる(広告の精度が高い)
  • 広告費が比較的安価

SNS広告のデメリット

  • SNSを使用しない人たちには広告を届けられない

各SNS広告の特徴について

Facebook広告について

  • ユーザー数:2600万人
  • 年代:40~50代が多い
  • ユーザー数の増加は若干頭打ち感がある
  • ユーザーは実名登録
  • ビジネス色が強い
  • 広告のターゲティング精度が高い
  • 法人向け商材や転職、スクール、金融系などビジネス色が強い広告が相性が良い

Instagram広告について

  • ユーザー数:3300万人
  • 年代:20~40代と幅広い
  • 写真や動画の投稿がメイン
  • ターゲティング精度が高い
  • 美容やファッション、趣味に関することなどビジュアルを強く打ち出せたり感性を刺激できる広告と相性が良い

Twitter広告について

  • ユーザー数:4500万人
  • 年代:20~40代と幅広い
  • リツイートや良いねで情報が拡散される
  • 広告も2次拡散に期待できる
  • 飲食系、生活消費財、認知拡大などの広告と相性がよい

LINE広告について

  • ユーザー数:8200万人
  • 年代:ほぼ全年代幅広い
  • 日本国内で最もユーザーが多い
  • LINEニュース、マンガなどの横展開が豊富
  • 非常に多くのユーザーに対して配信できる反面、ターゲティング精度を高めるには時間がかかる
  • 幅広い商材に利用できる
  • 公式アカウントへの友達追加を促せる

参考記事:ソーシャルメディアラボ「2020年3月更新! 12のソーシャルメディア最新動向データまとめ」

超基本的なSNS広告の解説
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