動画編集で副業をするなら、このソフトを使え!

今回は「動画編集で副業をしようと考えているが、編集ソフトは何を使ったらいいのかわからない。。」

といった方に向けて、私が迷わずお勧めする編集ソフトを紹介します!

簡単に私の自己紹介をします

私は現在、副業で動画編集を行っています。

動画編集を独学で勉強し始めてから、約3か月で初めての案件を獲得しました。

以降は、動画編集、サムネイル作成で毎月約5万円の輸入を得ることができています。

「動画編集をはじめてから1週間で10万円!!」などといったキラキラした藩士は一切登場しませんが、私の経験をもとに今回お話をさせていただきます!!

オススメ編集ソフトはこれ1択

編集ソフトなどはAdobe Creative Cloudで契約しましょう。

他にも数多く無料ソフトなどは存在しますが、なぜ私がAdobe Creative Cloudをお勧めするのか、

実際に副業で動画編集を行っているものとして、感じたメリットとデメリットを合わせてお話しします!

メリット

  • Adobeを使っている人が多い
  • 動画編集ソフト(Premiere pro)以外も充実している

Adobeを使っている人が多い

使用人口が多いということは「情報がたくさんある」ということです。

動画編集をしていると、どうしたらいいのかわからないことに多々直面します。

そんな時はググって何とか解決するのですが、Adobe製品を使用しているとたくさんの情報が出てくるので非常に助かります。

また、実際の案件でも「Premmiere proの方のみ」といった案件が多く存在していますし、編集チームなどでも「Adobeソフトを使用している方のみ」といった条件は少なくありません。

ソフトが異なると動画などの素材のやり取りが非常に不便(不可能)なので、奥の人が使用しているAdobe製品にしておきましょう。

動画編集ソフト(Premiere pro)以外も充実している

最初は「PhotoshopやAfter effectsは、なんか難しそうだから使わない」「Premiere proだけで動画編集はできる」と思うかもしれません。

(実際に私がそうでした。。)

しかし、クオリティの高いテロップや動きをつけたいときはPhotoshop,After effectsは必須となってきます。

確かにPremiere proだけで動画編集ができる気がするかもしれませんが、Premiere proはあくまでも素材をつなぎ合わせるためのソフトだと思ってください。

少しでもクオリティの高い動画を作りたいと思う場合は、PhotoshopやAfter effectsで動画のパーツを作成して、最後にPremiere proで仕上げていきましょう!

(そのほかにもIllustratorやAuditionなどといったソフトも使います!)

デメリット

有料である

僕が思いつくのはこれくらいです。

もともと有料ソフトなので、わざわざデメリットとして挙げるのもおかしな話ですが。。

案件を1~2つ獲得できれば十分に補える金額だと思います。

そのためにも頑張りましょう(笑)

まとめ

動画編集で副業をしたいなら、編集ソフトはAdobe Creative Cloudで決まりです。

有料ですが機能も豊富ですし、わからないことは調べれば情報はたくさん出てきます。

「使ってみたけどよくわからない。。」という方は、私で良ければ相談に乗りますので、お気軽にご連絡ください^^

最後に

「副業をするなら」というテーマで今回この記事を書きました。

しかし、動画編集でお金を稼ぐということは、要はプロを目指すことと同じだと思っています。

そのため、お金を稼ぐことばかりを考えすぎずに、少しでも良い動画を作るために何ができるのかを常に考えて動画編集を始めていただければと思います。(自戒の念を込めて。。

これから動画編集を始めようと考えている方や、私みたいに初心者に毛が生えた程度の人から、バリバリの編集者・クリエイターの方も、「もっと良いものを作りたい」という共通の想いさえあれば、みんな仲良く共存していけると思っています。

それでは一緒に動画編集を楽しみましょう!

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